-特注のれん・てぬぐい等お好きな絞りデザインで承ります-

We can provide the “Konka logo” spot dye upon receipt of customized orders.

We provide an elaborate “stitch by stitch” dye, assuming the image of the completed dying.  Depending on the difference in spot-dye and stitch design techniques, individualized patterns can be produced.  We will ask our customers’ taste or preference, such as patterns with inherent Japanese attraction or modern patterns which match the interior design regardless of the ephemeral fashions.  Thus, we can provide a stitch dye to our customers’ favorite items.  Each time a beautiful pattern appears after we remove the threads at the end, we get a fresh and touching sensation.  You will be impressed with the beauty of a single item as well as the warmth of hand-stitching.  Please order for your favorite single item.

*We can receive customized orders for original hand towels or shop curtains.  We can provide a quotation, based on our customers’ preference in materials.

染め上がりを想定しながら、​一針一針丁寧な縫い絞りをいれています。絞り方や縫い模様によって個性的な柄が生まれます。日本的な良さであったり、流行に左右されないインテリアになじむモダンな柄であったり、ご希望やお好みをお伺いし、ご希望のアイテムに特注で縫い絞りを入れることも可能です。お好みの一品をぜひ​。

※特注によるオリジナルの手ぬぐいやオリジナル暖簾等、素材のお好みも伺いお見積りいたしますのでご相談くださいませ

素材:綿か麻 生地色:白か生成り サイズ:ご希望サイズでお見積り

例「のれん W92cm×H120cm ​グラデーション 20,000円~ 絞り入 25.000円~​」

​巻き上げ絞りの最後の仕上げ。巻き上げ絞り機でしっかり絞るとくっきりした美しい柄になります
​絞り終えた状態 この後細かいひだに液が入るように慎重に染め重ね作業に入ります。
立湧文様絞り
日本の伝統文様で、水蒸気や雲が立ち上がる姿を表し、平安時代以降、格調の高い文様とされました。膨らんだ部分にポイントで白抜きの綿帽子模様をいれたモダンな柄です。
綿帽子絞り
サイズ違いの防染による白抜きの円を配置したシンプルでモダンな柄です。
雁木絞り(グラデーション)
平縫いでジグザグに塗り絞りをいれたデザインを(雁木=がんぎ)模様といいます。染め回数の違いで図案に強弱をつけました。
唐松絞り
​中心で折った半円に何重にも平縫いをいれたものを唐松絞りをいいます。大きいサイズでいれると華やかなアクセントになります。
きらめき絞り2.jpg
巻き上げ&杢目絞り
円形の唐松絞りを四角に変え、
​桜の花の巻きあげ絞りを配置したこまやかな仕上げです。
巻き上げ絞り(麻の葉2)
日本の伝統柄の麻の葉を巻き上げ絞りで表現したものです。全ての三角形を平縫いし、布が咬まないようにしっかり巻き上げると美しく仕上がります
巻き上げ絞り(四角柄)
​連続した四角を立て半分におり、山縫いをくりかえし、各三角の中心を巻き上げます。途中で一部の巻き上げを取り、色にアクセントを出しています
巻き上げ絞り(桜柄)
桜の花を巻き上げ絞りにし、縦に配置した日本的なデザインです。
合わせ折縫い絞り(七宝柄)
日本の伝統的な模様で、円形が永遠に連鎖し繋がる柄から、「円満」「調和」の願いと、「富貴」「無限の子孫繁栄」を表しています。円が四方八方に広がることから、「しっぽう」となりました。
巻き上げ絞り(麻の葉柄)
​日本の伝統的な模様で麻の葉に邪気を払う性質があることから魔除けの意味があります。平安時代には仏教の尊像の衣服の図柄をして使われ、江戸時代には着物の流行の図柄となりました。
巻き上げ絞り(千鳥柄)
日本の伝統模様の千鳥はおちょぼの口ばしとぷっくりした可愛らしい体形が特徴です。千鳥=先取りに通じ勝利を豊かさを表します。
きらめき絞り
​前途した雁木模様の山と谷を交互いすくっていく技法で、間隔をあけるとポツポツと明かりが並ぶような模様になり、狭くすると濃淡の線が印象的な染め上がりになります。